綾鷹ステマクラブ

旅行記とか雑感とか、忘れる前にとりあえず書いてます。

2016/08/12(金) 対馬一周2日目③ 比田勝

旅行は帰り道の方が早く感じる。

ほんとにそうで、センターを出てから元の通りに戻るのは異様に速く感じた。

さてごはんを食べよう。対馬といえば「とんちゃん」だ。

なんか豚肉をたれで炒めた料理だそうだ。

これから向かう比田勝は割と大きいところらしい。(対馬の中では)

今日はそこでごはんを食べようという計画になっている。

丸山に店をスマホで探させ、車を走らせる。

相変わらずの山道を進むと、横にスーパーを見つけた。

割と駐車場もでかく、車もたくさん停まっていた。

小さな集落しかないように見えるけど、交通量は多いしお客も多い。

どっから来てるんだろう。

とかなんとか話しながら進むと比田勝に着いた。

 

比田勝には大きな港があった。厳原に次ぐ第2の町って感じだ。

往来にも人が多い。夏休みだしね。

大きな駐車場があったのでそこに停めた。

真夏の昼過ぎは暑い。じりじりする。

往来の人は多かったものの、9割方韓国人だった。

そして丸山が探した店が見つからない。

スマホを使うと路地の奥に店があることが分かった。

行ってみるとまあ~人の多いこと。人があふれ出ている。

他のところを当たってみるか、と町の方へ行く。

スマホで[とんちゃん 比田勝]で検索してみる。

この店がいいよ、みたいな店に行ってみると、精肉店だった。

調理して食うわけじゃねえからさ。

2つ目の店。潰れてた。

3つ目の店。韓国人と思われてもう今日は終わりよ!とあしらわれた。

・・・

・・・

もう店がないやないか!

暑いし歩き疲れたし(あしらわれるし)もう比田勝ええわ、ということになった。

韓国人は別に何をしてくる訳でもないけど、なんか声と態度がでかくて苦手。

車に乗り込んで、次のところへ行こうとなる。

ていうかそもそも腹があんまり空いてない、と3人の意見が合致。

豊玉で割と食べたしな。

その後は、比田勝の北にある海が見える温泉に行った。渚の湯と言う。

しばし汗を流す。地味に温泉が割とある対馬

お風呂にはforeignerは少なかったもののやっぱ少なからずいた。

ほんとね、何をされるということはないけど声と態度がでかい。

基本的に韓・中の人達って人目を気にしないと思う。

お風呂の景色とお湯は最高だった。

14時くらいに上がって飲み物を買って飲む。眠くなってきた。

ロビーのソファーでうとうとしていると案野さんと丸山が上がってきた。

ちょっとゆっくりしつつ今後のことを話した。

100円玉をはじきあって遊ぶ。

ロビーに来た元気な日本人のじいさん。

「お湯に入らんよ!遊びに来たよ!!」みたいなことを言っている。

パワフルだなあ~。島人って感じ。受付の人も笑っていた。

 

どんどん北上して韓国展望所に来た。

案内通り右折して、坂を登るとでっかい鳥居みたいなのがあった。

くぐるとまた出ました、韓国っぽい建物。割と人もいる。

これを建てたのは日本人なのか韓国人なのか?

そして韓国を展望…することはできなかった。晴れてたら見えるのかな?

中には歴史資料が満載でしばし見ていたが、暑い。サウナみたいだ。

出がけに韓国人のツアー客が大挙して来ているのにすれ違う。

あの集団と展望所内で一緒になったらいろいろとやばかった。

というか母国見て楽しいんかな?

そういや昨日もこんなことがあったような気がする。

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2016/08/12(金) 対馬一周2日目② 上県

更に対馬を北上していく。国道らしいがそうは見えない。

車内は謎ラジオが流れている。

道中はほんとになんもない。運動公園が山ほどある。

1~2時間くらい運転して、対馬自然動物保護センターの看板が見えた。

これまたすげえ道を進む。ほんとにこれで合ってるんだろうか。

と思ったら合っていた。山道と農道をかき分け20分。到着。

対馬自然動物保護センター。1回来てみたかったところだ。

ツシマヤマネコなど、対馬だけの生き物を見ることができる場所だ。

 

駐車場に停めて車を出るとびっくりした。

全く同じ白いアクアが横に停まっていた。ナンバーも1つ違い。

同じ空港横のトヨタレンタリースで借りたんだなあ。偶然ってすごい。

駐車場からずーっと登っていき、センターがあった。この坂で汗をかく。

中に入るとガイドのおじさんが同行してくれた。

このおじさん、ゴリパラに出てた人だ。こっそりテンションがあがる。

ツシマヤマネコと普通のヤマネコの違いなどをクイズ形式でガイドしてくれた。

かわいいわー。なんかもさっとしてる。体がでかい。表情がなんともいえない。

うーん楽しい、このセンター。

そしてついにツシマヤマネコとご対面。

福馬くんというらしい。かわいい。ぐてっとしてる。

ここでガイドのおじさんとお別れ。ありがとうございました。

その後、センター内のいろんなものを見る。

対馬は固有種が多いところらしい。トンボとかトカゲとか。

離島だしガラパゴス的な進化とかあるんだろうか。

野原や街並みを再現したジオラマみたいなのがたくさんある。

ボタンを押すと音声解説がされる。

なんか対馬ってお金の羽振りよくない?

ホワイトボードにいろんなところから来た観光客のメッセージがあった。

韓国語もたくさん書いてあった。猫のかわいさは世界共通。

対馬の地形が一目瞭然の模型があった。ボタンを押すと地名が光る。

昨日行ったところとかを光らせて遊ぶ。

厳原からすんげえ距離を来ていて驚いた。

各自いろいろと散策。壁の掲示物とかも興味を惹かれるものばかりだ。

お土産コーナーで再びさっきのおじさんに会っていろいろ質問する。

お土産をここで買わなかったことを後で後悔することになることはまだ知らない。

ほんとにいいセンターだったと思う。

僻地中の僻地中の僻地にあるけどぜひ行くべきスポットだ。

駐車場にはまだアクアが2台停まっていた。この人も長く滞在しとんな。

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2016/08/12(金) 対馬一周2日目① 豊玉

朝は7時半に目が覚めた。

テレビは水谷の話ばかりしていた。

今日の対馬の天気はいいらしい。旅先の天気予報っていいよな。

ロビーに3人集合して、チェックアウトした。

相変わらず出づらい駐車場に車が停まっていた。

中にものを乗せて出発する。

今日は対馬の北をぐるっと一周し、また真ん中の辺りに戻ってくる。

昨日通った道をまた戻る。ベスト電器やらダイレックスを見る。

対馬の大動脈っぽい道なので交通量が多い。のわりに道が狭い。

とろとろ軽トラが大渋滞を作っていた。

 

9時くらいに厳原を抜け、豊玉というところに着いた。

豊玉は事前チェックして少し気になるところがあったところだ。

宿があれば宿泊していたと思う。

ちなみに宿は謎の民宿が1つしかなかったので断念した。

ツタヤホテルというのがあったらしいが潰れているっぽかった。

もはや集落だなと思う。

こんな小さい集落にも小・中・高があるって日本ってすごいよな。

見たかったものを車から見ることができて満足する。

 

その先のスーパーサイキ豊玉店で朝ご飯を買うことにした。

駐車場は狭い。その割に人が殺到している。どうやら開店直後のようだ。

なんとか駐車場の端っこに停めることができた。

中で丸山と2人で物価チェックをする。

結局別にそんなに安いことも高いこともなかった。

離れているところだからちょっと足下を見てくる価格かと思ったが良心的。

各々お惣菜やらお菓子、飲み物を購入して車に戻る。

その先の和多都美(わだつみ)神社で食べることにする。

せっまい道を通りながら神社に向かう。

神社に到着する。車が停まっていたので横につける。

なんか車の移動販売みたいなのがあった。

誰をターゲットにした店なんだろう。意外と人が来るのか?

車の中でご飯を食べる。朝っぱらからフライドチキンを食べた。

 

食べ終わってから神社を見る。3本の鳥居が海の中に並んで立っている。

ように見えたが干潮だったらしく2本は干潟の上に立っていた。

なんとも珍しい光景だった。

反対側の神社にもとりあえずお参りした。

おみくじを引いてみたけど微っ妙な感じだった(忘れた)。

 

車に戻って出発する。ほんとすげえ所に来てるよな。

中心部?に戻るとき、なんか変な建物を見かけたので寄ってみることにする。

韓国っぽい建物が、すごい上の方にある。

どこから入るのか分かんない。

わーわー探し回って結局最初のスーパーの前の建物の横から入ることが分かった。

その建物は豊玉の郷土資料館らしい。金の使い方がすごい。

階段の上に謎の像があった。

じゃんけんで負けたやつが詳細を見に行くことになった。

丸山が上に行った隙に車ごと隠れる。

あたふたするかと思ったらニヤニヤしている丸山、強し。

車に戻ってさらに北に進む。これからの運転は作業だ。

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2016/08/11(木) 対馬一周1日目⑧ 厳原

夜は料亭「志まもと」に行った。ゴリパラ見聞録で出てきた店なのでぜひ行ってみたかった店である。名物の石焼きがすごく楽しみだった。

若干迷いながら店に着き、席に通された。正直店についてすぐビールを飲んで酔っぱらったので食事の記憶がない。ホテルに着いてからあれ?何食べたっけ?ってなったレベルである。石焼きは意外と大ぶりで食べごたえがあった。つけだれをつけて熱い石の上で焼くというのが斬新な料理だったと思う。

 

店を出て、ぶらぶらする。今日資料館で見た陶山訥庵のお墓がこの先にあるということで、肝試しを兼ねた観光に行くことにした。飲み屋街を抜けると急に道が細くなり、小さい民家がある通りに出た。この先にお墓という名のお寺があるらしい。

修善寺に到着。ここにお墓があるらしい。なんかこうお墓、って感じでぽつんとあっておーあれが墓かーとなると思ったら、ガチの墓がいっぱいあるガチの墓地だったので慌てて退散した。思ったより観光地ではなかった。

 

ホテルに戻って、明日の集合時刻を決めて個室に入った。酔いもさめてとりあえず風呂へ。上がってテレビをつけたらリオオリンピックの卓球をやっていた。水谷と馬龍が試合中だった。4セット取られてあー負けたわと思っていたらそこから水谷が急に強くなって2セット取って興奮した。結局負けたけどなんか周年というか根性というか、オリンピックレベルの選手でもあの大舞台でまだ成長することできるんだな~と思った。

 

そこから本を読んで就寝。

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2016/08/11(木) 対馬一周1日目⑦ 厳原

豆酘崎を出て、とりあえず豆酘の中心部を見てみようという話になり車で通ってみた。豆酘は一瞬で通り過ぎた。こんな小さな集落にも小学校やら郵便局があるんだなあ。

そこからはまた山道の作業運転になる。来た時とは違う海沿いを東に進む道を通っている。景色が違うので少し助かる。

 

訳の分からんラジオ再び。さっき聴いたもはや何語か分からない言語の意味不明な例文を覚える番組はそのレベルをもっと高め、東南アジアっぽい国の言葉を我々に教示してくれていた。誰をターゲットにしてる番組なんだ。変えてくれよ。チャンネルを変えると今度は、林なんとか先生が自分の人生の恩師を紹介する番組になり、最初はまあ好奇心もあって聴いていたが、もう途中から苦痛なくらいつまらなくなって変えた。

自分は心の中で高校野球がいいな~と思っていたが、車の中の2人は高校野球よりは変な言語の番組か林なんとか先生の番組の方に興味を引かれているらしくキャーキャー楽しそうにしている。どんだけ野球に興味ないんだろう。言語・林>野球て。

ほんとにずーーーーーーーーーーーーっと運転していてマジで疲れたので、途中見つけた集落に寄ってみることにした。浅藻(あざも)という小さな集落である。漁港に漁船が何艘かあった。ぶらぶら歩いていて見学していたら自分を丸山が写真に撮っていた。

浅藻を抜けて、途中山の高台に車を停めて景色を再び見たり、意味不明なラジオ(なんか韓国か朝鮮のドラマっぽいやつ)を聴いたり、ドラマの真似をしたりしながら、ほんとひたっすら運転して厳原の中心部に帰ってきた。豆酘崎はいいところだけどいかんせん遠い。でも遠いけど行く価値はあるところですよ。

 

いい時間になっているのでホテルにもう向かおうということになる。ホテル金石館というところだ。痛恨のミスでナビにホテルの場所を入れ忘れている。地味に交通量があり横に停車することができない。まあ昼にホテルはちょろっと見たのでまあ大丈夫だろう。

とか思っていたらやっぱりだめだった。すげー狭い路地に入り込んでしまう。1台しか通れないような道だ。なんか真ん前に車が停まっていて通れない。若い女性が慌ててよけてくれた。先に進むと、もはや普通車では曲がれないレベルの道に出た。これはだめなやつ。

50mくらいバックして、Uターンして道を変えると、なんかの店の駐車場みたいなのがあったのでそこに停めさせてもらった。すみません。ナビの行き先にホテルを登録すると、あと100mらしい。

100mしかないのに道を間違えてしまいぐるぐる回ってなんとかホテルへ。ハイエースが変な停め方をしているので駐車場に停めるのがまあ難しかった。なんとか擦らずに済んだ。

なんとかホテルにチェックインすることができた。初日は個室なので3人は3部屋に分かれた。もう体は汗まみれで気色悪いので風呂に入ろうかと思ったが時間がないのでやめた。いるものだけリュックに詰めて部屋を出る。

あー疲れた。酒を飲んでパーッと行きましょう。

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2016/08/11(木) 対馬一周1日目⑥ 豆酘崎

豆酘崎に向けてどんどん進む。最初はそこそこ広かった道もだんだん狭くなってきた。もはや対向車が来たらひたすら戻るしかないみたいな道になった。

15分くらいそんな道と格闘すると、キャンプ場みたいなところの駐車場に出た。そこの見晴らしが割とよかったので少し停車する。でも先の方にもっと進めそうな道があったので、降りずにどんどん進むことにした。

もはや訳の分からんくらい細い道になった。これ対向車来たらマジでやばい。どっちかがバックすることになるけどバックしたほうが確実にガリッとなるやつ。このアクア無傷ってさっき滑舌の悪いトヨタの兄ちゃん言ってたから。

恐怖の道を5分くらい進むと灯台が見えてきた。ここが先端ということだ。

ちょっとした都会のコンビニレベルの駐車場があった。びっくりすることにそこに先客がいて、車に乗り込んで今から帰っていくところだった。お互いが神がかったタイミングで豆酘崎に出入りしたことと、こんなところに人が来ているということに二重に驚く。

とりあえず灯台の方へと向かった。道は二手に分かれていて上る道と下る道があるようだ。上る方に灯台があるのでそっちに進んでみることにした。

景色がすごくいい。一面が海で、下は林でその下が崖。漁船やらブイやらが点在している。音もいい。心が穏やかになる気がした。

 

ひたすら坂を上がって、階段を上って灯台に到着すると草ボーボーだった。どうやら観光要素がある灯台ではないようだ。海上保安庁がどうのと書いてある。しゃあないので戻る。なんか崩れかけた建物があったけどこれは何だろう。

さらに坂を上っていく。耳を澄ますと波の音が聴こえる山登りって斬新だと思う。一番高いところを抜けて下っていくと岬があった。なんか鬼の像みたいなのがあって丸山はそれに興味を惹かれていたようだが別にそれはどうでもよくて、自分はその先の光景に目を奪われた。

絶景だった。東尋坊など目じゃないくらい凄まじい景色。日本海の大パノラマが見える。高い崖から岩がせり出していて、その上が道になっていた。その道を通り、行ききった先には、碑が立っていた。

ほんとにとんでもない景色で、これまで目にした景色の中で、間違いなく1番凄まじいやつだった。3人とも息をのんでその圧巻な光景を見る。

写真を撮ったり水を飲んだりして堪能して、元来た道を戻っていった。

 

途中、後ろからでかいカメラを構えたおっさんが来る。そこそこ観光客はいるっぽい。となるとさっきの道で帰るのが不安だなあと思う。

豆酘崎をぐるーっと一周して元のところに帰ってきた。途中の道はあまり整備がされていないようでいろんなものが落ちていた。軍が使ってたっぽいコンクリの穴みたいなのもあった。中に布もあってそこそこ怖かった。最後の方の勾配がすごくてきつかった。

断崖絶壁を一周するというレアな経験をして、車に乗り込んだ。

また恐ろしいことに新たな観光客が来ていた。今から元の道に戻るのがほんとに恐ろしい。どうか対向車来ないで欲しい。来たとしたら丸山と案野さんを降ろしてオーライオーライをやらせてすげえゆっくりバックしよう。

心配は杞憂に終わり、1台ともすれ違うこともなく元の道に戻った。

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2016/08/11(木) 対馬一周1日目⑤ 厳原南

ナビを広域にセットし、今対馬のどのあたりにいるのかという情報が分かるようにしておいて、いざ南下を開始する。

途中丸山が、お船江というよく分からないものを見たがったので探す。駐車場が見当たらなかったので道をぐるぐるする羽目になる。結局駐車場がなかったのでそこら辺の空き地に停めて、自分は車の中で待機し、2人を見に行かせた。

旅行というのは楽しいけど、疲れていることに気付かないことが多い。意外と疲れていた。1人になると気が抜けて眠くなってきた。もう1回駐車場を探してぐるぐる回ってみたが結局なかったので元の空き地に戻り、2人を待った。ぼやっとする。

 

20分くらいして2人が戻ってくるのが見えた。一緒に帰ってくればいいのになんでか車道の両側に二手に分かれて帰ってくる。喧嘩中のカップルにしか見えない。面白くてにやけてしまった。

なんか満足したらしい。それはよかったですな。とりあえず車を発進させる。

レッドキャベツ(2軒目)やらほっともっとがあるところを抜ける。その辺はまだ道も広かった。だんだん道が狭くなっていった。最初は海が見えていたが次第にただの勾配がすごい山になっていった。そして対向車がマジで来ない。この辺からは運転という名の作業である。

車内ではラジオが流れている。対馬らしく韓国語のラジオだった。いろいろチャンネルを回していると、高校野球が流れてきた。このままにしてくれと心の中で思うが丸山がすぐ変えてしまった。まあ案野さんともども野球は全く興味ないと言っていたから仕方ない。こともあろうに丸山は外国語講座のチャンネルに合わせた。もはや韓国語ですらない訳分からん言語の訳分からん例文を勉強するチャンネルである。いろいろ気にはなるが果たしてこの番組を聴いている人間は日本に何人いるんだろう。

 

で、なんか道を間違えたらしく、対馬の海岸沿いを時計回りにぐるーっと周って豆酘(つつ)というところに行くはずだったのだが、対馬南部を西に横断する道に行ってしまったらしい。まあ多分大丈夫。

しかし思ったより快走路だった。アスファルトで綺麗に舗装されていて片側一車線になることもある。想像していたよりはいい道だ。

途中川に降りられるところがあったので車を停めて降りてみた。岩がごつごつしたところを清流が流れていてきれいなところだなと思う。丸山が向こう側にいたのでそっちの方に行ってみると靴が濡れ、靴下がべっちょべっちょ音を立てるようになってしまった。最悪である。

岩のところをよく見ると信じられないくらいでかいサワガニがいて対馬の固有種かと思う。岩を伝ってひょいひょい行っているとつるっと滑って川に落ちそうになる。危ない。少しリフレッシュして再び車を走らせた。

そこから30分くらいずーーっと走っていると、「豆酘崎」の看板が見えた。そういえばそんな先っちょスポットがあると書いてあった。これは行くしかない。即座にウィンカーを出して、奥まった道の方に進んでいった。

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2016/08/11(木) 対馬一周1日目④ 厳原

歩いた距離はなんでもないのに暑さのせいで3人とも疲弊していた。真夏のお昼に歩きまわりゃあこうなる。自分はほっかむりみたいなことをしているからよかったが後の2人は帽子とかそういう装備がないし水分も枯渇していた。

そんな訳で、対馬市観光センターに再び戻る。自分と丸山はレッドキャベツというスーパーをぐるっと周り、物価やら品ぞろえを見てみた。離島だからそこそこ足元見た値段設定になっているのかと思いきや別にそんなことはなく防府よりちょっと高いくらいかなと思った。

おびただしいほどの水分を3人とも買い、なんでか冷房のきいてない広場でぐだーっとし、トイレ行ったり喋ったりして、再び出発した。とりあえず厳原を散策してみようということになる。

今思えば夜ここで泊まるんだから、夕方でも夜でも歩けばよかったのだ。炎天下で歩くことはなかったと思う。

丸山は古い港が見たいらしい。そんなもんは防府にもいっぱいある。中関にもあるやんか。とか言うと歴史的な港らしい。なら行ってみようか。

海沿いの町をぐるーっとするとなんか古そうな港はあったもののよく分からなかった。道路と海はきれいなのだがいかんせん、ゴミがたくさん落ちている。なんかもったいないところだなと思った。そして海底になんか沈んでいてなんだろうと思ったら自転車だった。水がきれいなためにそんなもんが投棄されてるのが見えて皮肉なもんだなと思う。誰が捨てたんだろうか。

途中、対馬バーガーKIYOというお店に入ってみたら昼の仕込みのぶんが終わったから作るのに40分かかるということで仕方なく出た。ここはまた機会があれば来よう。

 

作りかけのファミマとかを見ながら元の観光センターのところに戻った。時間は15時半くらいである。夕食は19時からの予約。割と時間が余っている。こんなときどうする、というのはあらかじめ話をしていた。

それは対馬南の探索である。どれだけの規模の集落なんだろうということや、山っぷりや交通量が気になっていたのだ。

そんな訳で厳原を更に南下することになる。案野さんに決定権はない。とりあえずクリーンセンターとかあるらしいけど他は何も情報もない。未開の地を進むイメージだ。とりあえず地下駐車場に戻り、車に乗り込む。だんだんとアクアに慣れてきて、前のダッシュボードにペットボトルを詰め込んだり財布やら眼鏡やらを好き放題置くようになってきた。

これから2~3時間、山道ドライブの始まりである。

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2016/08/11(木) 対馬一周1日目③ 厳原

万松院を出て再び対馬市観光センターへ。地下駐車場に車を乗り入れて、ひとまずご飯を食べるところを探すことにした。

中をぶらぶらする。割と大きなショッピングセンター?である。品ぞろえもいい。リュックを買おうか悩む。

飲食店はモスバーガーとうどん屋と博多一番どりの3つ。いっせーので3人で出してうどん屋に入った。

中に入ると割と客がいたものの店員が見当たらない。と思ったら徐におばちゃんが席を立ちあがって水を持ってきた。お前店員だったんかよ。

そんなこんなでうどんを食べる。カツカレーうどんとかいうよく分からんものを食べた。ごく普通のカレーうどんにごくふつうのカツが乗っていて、家でも作れそうとか野暮なことを思った。あと再び席に戻ったおばちゃんが半ケツだった。

 

ご飯を食べてから再び車を出して今度は金石城跡を見に行くことにした。車を走らせると大きな城門をくぐった。丸山はお目当てのものがないらしくあれーとか言っていた。左折して進むと車はどんどん山沿いを上がっていく。しかも道が極狭い。これは違うだろうということでUターンさせてもらって戻った。山を降り、再び坂を上がって、ジェットコースターみたいな角度で降りるとなんか駐車場があったので停めた。

対馬民族歴史資料館というところらしい。雨森芳州の碑もあった。中に入って対馬の歴史を見学した。

全く縁もゆかりもない対馬ではあるが、歴史を知るのは案外楽しいものだった。1番楽しかったのは歴史年表だった。宗さんちの歴代将軍?藩主?がずらずら書かれていて、その時に起こった歴史的な出来事がすべてまとめてある年表。意外と短命だなーとか足利家のこの将軍が好き!とか、つーか大火起きすぎじゃね?とかいろいろ盛り上がった。あと鹿の剥製にびびる。

資料館を出るとおそらく韓国人の大群がぞろぞろとこちらに向かってきていていた。ニアピンだった。館内は誰もいなかったので快適だったが、あの大群(推定30人)と一緒に見学するというのはあまり望ましくない。そういえばさっきも店の中で日本語じゃない言語(たぶん韓国語)が飛び交っていた。対馬って国外からのお客さんも多いんだなと思う。

 

車に戻っている途中、丸山は金石城跡をまだ見ていないので見たいと言う。wikipediaには確かに城の写真がある。そんな訳で、車を停めっぱなしにしたままさっきの城門まで歩いて行った。

やっぱり城跡ないよな、門しかないし。潰したか燃えたんじゃないか。

車に戻って作戦会議を行う。これが割と距離があって暑かった。さっき万松院に行ったけど、その奥に行くまでに右にあった石垣が怪しい。なんかあるんじゃないかということでふたたびさっきの万松院に行く。同じところに車を停め、歩いた。

そこは庭園だった。城跡ではない。中に入りたかったが休園と書いてあったので諦める。さっきの城門が奥の方に見える。城門があって庭園がある。じゃあ城跡はあの辺にあるはず。庭園の横道を進み、奥の方に行ってみた。

するとさっきの城門のところにするっと出た。あれこれ考えて出た結論は、このでかい空き地に城があったのであろうということ。そして、wikipediaに載っているこの城の写真は、この城門をうまいこと写しているのであろうということ。

なんとなく歴史ミステリーを解き明かしたようなよく分からんような気分になりながら一応の結論を出し、さっき車で通った道を通り万松院に戻る。とにかく暑い。

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2016/08/11(木) 対馬一周1日目② 厳原

対馬やまねこ空港に到着。空港が小さい。

トヨタレンタカーの窓口に行ってレンタカーの受付をする。空港の外に案内されるとアイシスが停まっていた。アクアを借りるはずだけど。とりあえず荷物を積む。車内で聞いたら送迎の車だった。そうですか。

やたら滑舌の気になる店員さんに受付をしてもらい、アクアを借りる。これしか開いてなかったのだ。割と高かったけど燃費はいいから結局トントンになるかも。アクアは傷がないらしいので傷=お前のせいだぞ、と念を押されながらいざ出発。

美津島の辺りから厳原へと向かう。しかし山が多い。あと地味に車も多い。対馬の大動脈とかいう片側一車線の道。こりゃ混むわ。

途中でダイレックスとかドラッグストアモリとかいろいろ見る。ベスト電器もあった。やたら看板がでかかった。

 

しばらく運転していると長い長いトンネルに差し掛かった。それを抜けると厳原の町に出た。警察署やら建物がたくさんある。丸山曰くこんなとこは対馬でここだけらしい。

大きなビルを建設中でクレーンがごうごう音を立てていた。その横に対馬市観光センターがあった。右折してとりあえず奥の方に行く。

なんか昨日地図を見たときに、中心部から左の方にぐーっと入っていく道があって、丸山がその辺にいろいろ史跡があるから行きますみたいなことを言っていたのを思い出した。今その道に入っていっているのだろう。

なんやかんや言いながら結局一番奥のとこまで行った。車を停める。

 

万松院(ばんしょういん)と言うところらしい。簡単に言うと対馬をかつて治めた宗さんという一家のお墓らしい。なんか荘厳なところだ。丸山はテンションが上がっている。自分はよく分からんが比較的無理めにテンションを上げた。案野さんがどうだったかは知らん。

丸山曰く、対馬といえばここみたいな場所らしい。

入場料みたいなのを払って中に入った。暑い。じりじりする。

中はそんなに整備されている感じはしない。ところどころ草は伸び放題だし通路もどこなのかよく分からない。ただ史跡らしくそこらに灯篭とか、歴史っぽさを感じるイミテーション的な何かは点在していた。

ぐるーっと周って石段を登る。百段以上ありそう。

登るといろんな墓があったがどうにも日本っぽい墓ではない。異文化なものを感じる。石段の途中に早速お墓コーナーがあった。上の方には大杉があった。太かった。

1番上には宗義智やら義真とその妻の墓があった。ところどころ看板が薄れていて読めないところも多かった。

丸山はそのあとなんか上の方に行っていたが、上の方はいろいろ折れてたり看板が完全に読めなくなっていて凄絶だったらしい。

とにかく暑くてほっかむりしてみた。涼しいんだか暑いんだか分からん。家族連れのうち子どもがこっちを見ていた。案外観光客が多い。外人も来ていた。対馬を選ぶとは渋い外人だなあ。

下山して、トイレに寄って、アイスを買おうか迷って買わず。車内に戻った。

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2016/08/11(木) 対馬一周1日目① 空港

朝はゆったり起きる。はずだったが、6時くらいに起きた。

車を赤間駅の周りに持って行くべく早く起きたのだ。なんせお盆の時期だ。車で行って駐車場がなくて停められず、電車がなくなり飛行機に乗れず、みたいな最悪のストーリーが頭に浮かぶ。

去年日高さんとの旅行で、飛行機に乗り遅れてバカみたいに金がかかった経験から、旅行ではつい最悪の事態を想定して動いてしまう。

 

ひっそりと着替え、丸山家を出る。朝6時半、日差しが結構照りつけてくる。こりゃ暑くなりそう。

駅の方に行ったらどの駐車場もガラッガラだった。こんなもんか。

駐車場にいた管理のシルバーセンターのじいさんに駐車料金をしっかりと確認する。1日最大500円(ただし2日目以降は適用しない)みたいな駐車場があるらしいのだ。

確認したらそんなことはなさそうだったので歩いて帰った。

 

帰ると2人とも起きていた。早起きだなこいつら。

福岡のテレビを見る。甲子園のニュースとかオリンピックとかのことをやっていた。なんかの選手が金を取ったやら銀を取ったやら。

そういや自分らも違う金を目指して頑張ってたなーとか思ってたら眠くなってきた。

2人はぴんぴんしている。

丸山が訳分からんゼリー飲料をくれた。教授からもらったらしい。おいしいけど量がとんでもないくらいあってお腹だるんだるんになった。ウィダーインゼリーの3~4倍くらいの質量はあったと思う。

 

時間を持て余したのでさっさと出発することになった。電車に揺られて30分。福岡空港へ。トランドールでパンを買う。

地下鉄に乗って空港に着く。搭乗手続き。めっちゃ時間が余った。出発の時間異様に早かったからな。そりゃそうなる。各自の自由時間に。

 

いい時間になったので保安検査室?を通る。毎回何かしらひっかかる。

そして飛行機へ。滑走路の端っこにあるバスに乗せられて機体の方へ向かう。プロペラがついた飛行機だ。マイナー路線にありがちな特殊な機体。

 

そんなこんなで離陸。プロペラが回っている。上昇するとき一旦フワッと落ちるの怖すぎる。このまま墜落するのかとか思う。

みるみるうちにさっきいた町が遥か下に見える。途中、壱岐が見えてその平べったさに驚いた。CAのお姉さんがくれたりんごジュースが美味しかった。

気付けば対馬が見えている。平べったい壱岐と、崖と山の対馬

飛行機はとんでもない勢いで着陸して前の座席に思わず手をついてしまう。乗客一同パニックになりながらも、なんとか対馬に着いた。

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2016/08/10(水) 対馬一周0日目

今年の夏は対馬に行くことになった。

高知に行くとか淡路に行くとか言っていたが対馬になった。

壱岐対馬を巡ろうと言っていたがフェリーの時間上壱岐は削られた。

 

ーーー

 

夜の20時に案野さんを迎えに行った。セブンイレブンである。

今回の旅はまず防府から2人で福岡へ。

丸山の家で1泊してから朝ゆったり起きて電車で博多へ。

福岡空港から対馬にひとっとびという出だし。

フェリーでもよかったが、時間がかかるというのと、

信じられないくらい早朝スタートになるということで、

贅沢に飛行機で行くことにした。

フェリーだと5時間かかるが飛行機だと30分なのだ。

 

そんな訳で案野さんを連れ、福岡の赤間に向かった。

高速代をケチり、行けるとこまでは下道で行ったら割と時間がかかった。

久々に関門トンネルをくぐる。

100円を渡すと、150円と言われた。

そういえば普通車に乗るようになってから初めて通る。

 

面倒くさくなったのでそこら辺にあった適当なICから都市高速に乗った。

車内ではいろんな話をする。1年くらい会ってないのだから話すことはある。

精神を病んで急に運転したくなるみたいなことを言っていた。怖い。

 

若宮ICを降りて山道を通り、赤間に着いた。丸山のアパートへ。

久々に丸山に会う。こいつの家は相変わらずいい家だと思う。

明日の作戦会議。乗る電車とか行くところとか。歴史の話とかもする。

あいつのテーブルの上にあるでかいドレッシングに笑う。

 

黄ばんだマットレスと、薄くて暑いふとんがあるらしい。

ただで寝かしてもらうんだから文句は言えない。

案野さんはきったないマットレス、自分は薄いふとんで寝る。

一応2人ともかけるものだけ持ってきている。

夜2時くらいに寝た。

冷房が寒かったので手探りでリモコンを探して温度を上げた。

明日はいよいよ対馬である。

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2016/05/15 夢日記4

ミムラのおばちゃんの真似を教室でやっている。

体育館に場面転換。大勢がいる。

ミムラのおばちゃんがお菓子を振る舞ってくれる。7000円らしい。

キットカットを女性と半分に分ける。

他の男性もその女性とキットカットを半分に分ける。

テロリストが登場。天井に向けて1発発砲。

何も気にすることなく自分が大声でイッツパーティータイム!と言う。

周りもイッツパーティータイム!と叫ぶ。

輪ゴムがもりもりになっているので飛ばす。

変な落語家が腕に輪ゴムを巻きつけて飛ばすのに失敗していてえと言っている。

 

指折りの変な夢だった。意味不明。

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2016/03/28 夢日記3

ほとんど忘れてしまったがすごく印象的だったので断片的に書いとく。

 

校舎の1階にいる。辺りは真っ暗だ。

何者かが校舎の階段を上っていく。自分はすごく怖がっている。

別の階段から足音を立てないように、急いで自分も上がっていく。

屋上に到着。変な森みたいになっている。

犬の化け物みたいなのが目の前を走っていき、慌てて隠れる。

さっきの変な何者かが屋上に来て身を潜める。

なんでか地面に横たわる。でも見つからずにセーフ。

 

ーーー

 

 だいたいこういう変なのを見るのは朝である。

 変な目覚めのまま、寝癖も直さず出勤した。

 さて、職場は現在、商売道具の方々が2週間くらい休みをお取りになっている。

 休業期間中の学校というのは独特な雰囲気があっていい。とりわけ春休みは1年間が無事に終わった高揚感やら開放感に包まれている。肩の重荷が取れて非常にすがすがしい気分だ。本当に、1年間は長いようで短いようで。まあ子どもにとっては長いだろうし自分たちにとっては短いんだろうと思う。

 今年は休業期間中にやらなければならないことの準備を日頃からちょこちょこ進めていたので自分はもうすることがない。有給を取って休み倒したい気分だ。この1年は、後々すべきことの見通しを持ちながらずっと行動することができたので大変良かったと思う。仕事においてはいろんなひと手間が大事だと改めて実感した。少しのメモやら少しの記録といった少しずつの積み重ねが後々巨大な助けになる。おばちゃん達がコーヒーを飲んで職員室でだべっている間にもがりがり仕事をした甲斐があるというものだ。さあ、有給を取ろう。

 ただ周りの方と一緒に書類の読み合わせをしたり印刷をしたりする必要があるので、結局仕事が早く終わっても周りが終わるのを待たなくてはならない。マラソンで早くゴールをしたもののドンジリの奴がゴールするのをひたすら待たなくてはならない訳だ。結局有給を消費できずに休業期間が終わるという話なのでした。強行突破したろか。

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2016/02/09 夢日記2

横浜で近未来型の映画館に日高さんと行く。

ポケモンの映画を見ている。

なんか座席の前にモニターがあり、早送りとかもできる。

でもスクリーンもある。

座席が遊園地のアトラクションみたいになっている。

くるくる回って上に行ったり後ろに行ったり。

そんな座席は自分達だけだ。

天井の蛍光灯に頭があたる(映画館に蛍光灯)

日高さんが映画の途中で帰ろうと言い出し結末を見ずに帰る。

なんか遊園地みたいなところを歩く。

日高さんの車で、横浜にある日高さんちへ行く。

変な2人組が後部座席に乗っているがいつの間にか消えている。

日高さんち到着。

班長旗が飛び出してきて、床に丸いきずをつける。

日高さんちは寮みたいなところだ。シェアハウスみたい。

入り口は共同、部屋は個室って感じ。

中で自分が焦る。

あれ明日仕事じゃん!山口帰らなきゃ!みたいなことで焦っている。

そもそもなんで横浜にいるんだろうみたいなことを言う。

日高さんはひたすらにやにやしている。

 

ここで目が覚める。

前夜は21時にこたつでうたた寝、3時起床。

5時まで仕事して、7時までふとんの中でゆっくりする。そのとき寝てしまった。

寝る気はないのに寝てしまったとき、変な夢をよく見ると思う。

眠りが浅いということか。なんか昼くらいに職場で疲れがどっと出た。

最近うたた寝でしか寝られない体質になったので改善したいところ。

にしても、夢というのは不思議なもの。

どっからそんな発想が、みたいな斬新なものがポンポン出る。

そんなことよりこの前例のあの人とあれする夢を見たので気分が最悪である。

今見うる夢の中で最も見ちゃいけない夢ね。

やれやれだわ。

変なの。

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