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綾鷹ステマクラブ

旅行記とか雑感とか、忘れる前にとりあえず書いてます。

2015/08/28(金) ハマスタ・東京0日目 1

天気予報は雨になると言っていた。雨かー。

荷物は防水のオルトリーブのリュックに詰めることにした。

大容量のかばんは、いとも簡単に全ての荷物を飲み込んでくれる。

宇部空港から東京へと向かうのは、明日の朝の予定になっている。

今晩は宇部市にある日高さんの家に泊めてもらう。

翌朝、日高さんと一緒に車で空港に向かうのだ。

でも今は車が代車なので、宇部まで行くことは避けたい。

とある場所に車を停めて、電車で宇部駅に行くことにした。

760円と高いが、代車で宇部に行くよりはましだ。車両保険も利かないし。

日高さんは20時頃には家にいるらしいので、その辺に着く電車を探す。

19時28分発のが都合いい。新山で乗り換える必要もない。

17時に風呂に入り、髪をセットしなおす。

18時に用意が完了したが、まだ速いと思ってリビングで待機。

母親がリンゴとかイカ天をくれた。

日高さんちに古屋君を呼ぶことを思いつく。

誘ってみたらすぐOK。ゲームを持ってきてくれと頼む。

結局18時半ごろに家を出た。

そのとある場所に到着。折り畳み傘を買っておいた。

おっさんっぽいビジネス用と、子どもっぽいファンシーなやつの2択。

安いからという理由で後者を選び、オルトリーブのサイドに挿した。

そういえば出さないといけないはがきを持っていることを思い出す。

ポストが近くにあった気がすると思い探すと、やっぱりポストあった。

ニコスの振込口座指定のはがきと、携帯料金クレカ支払いのはがきを投函。

ポストの位置って意外と頭に入ってるものだ。

そこから防府駅を目指して歩く。

疲れ目が発動し、ほぼ前が見えない。眼鏡をかける。

10分くらいで到着。防府駅で切符を買い、改札を通って乗り場へ。

ほんと防府駅ってシンプルなつくりである。

老若男女問わず迷うやつなんかいないだろうと思う。

とりあえず待合室みたいなところで小説を読む。

トクホのメッツコーラを買って飲んだ。空ける音が待合室に響く。

前に座る子どもがじっとこっちを見ている。何、どうしたの?

高校生がわらわらと来て、座れなくなるかもと思ったので並ぶ。

5分くらい待って電車が来た。混んでいたが座ることができた。

山陽本線に乗るのは本当に久しぶりだ。

見慣れた景色でも、車窓の風景になると違う風景に見える。

あんなところにジョイフルあったっけ?

でも車窓の風景に飽きて結局小説を読む。

ありえない設定の小説。なんかラノベっぽいこれ。

新山口から対面に女性が乗ってきた。足を組んでいたのを直す。

宇部駅に到着して電車を降りる。

宇部駅もいろいろ思い出があるなあ。

田中がバイトで小野田の塾まで行くから、よく宇部駅まで連れて行ってた。

若崎さんを連れてきたこともあったような気がする。

宇部は昔生活拠点になっていたこともあるので思い出が多い。

田中と別れてからは来ることもなくなったけど。

そんなことを考えながら、日高さんの家に徒歩で向かう。

道中古屋君からLINE。ちょっと遅れるらしい。まあ予想してたよ。

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