読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

綾鷹ステマクラブ

旅行記とか雑感とか、忘れる前にとりあえず書いてます。

2015/12/28(月) 北陸一周1日目松本~高山 4

旅行 北陸…松本・岐阜・富山・石川・福井

北陸の日暮れは早く、15時半くらいから少し暗くなってきた。

高山市に着くころにはもう真っ暗になっているだろう。

そして道路にたびたび登場する気温計が指す気温もだんだん低くなってきた。

基本的には3℃くらいだった。

山と山の間の渓谷めいた道路をひたすら走る。

スノーシェッドだかロックシェッドだかよく分からんものも点在している。

北国に来ていることを実感。

暖冬のせいで雪がちょっと少ないらしいけど。

12/30はスキーの予定だが果たしてできるんだろうか。

だんだんと、道路横に雪が見えだした。

梓川の横のスペースにいったん停車。車を降り、雪を素手で触ってみる。

驚くほどにパウダースノーだった。混じりっ気なしのさらさらだ。

固めて投げようとしたら粉になってしまった。

そして、手がめちゃめちゃ痛い。ちぎれそう。

ズボンでこすりまくってことなきを得た。

再出発。今度は道路の上の案内板がしきりにチェーンの必要性を説いている。

チェーンなど山口県ではしたことがない。

レンタカーのチェーンを買わなくてはならないのだろうか。

チェーンなど付けたこともないし、買ったこともない。

スタッドレスタイヤだろうから(推定)、大丈夫だとは思うけど…

道路はいちいち斬新で、運転がとても楽しかった。

路肩にサルがいた。しかも2匹。サル年だからラッキーだったかもしれない。

両サイドに聳える雪山や、連続するスノーシェッドも本当に新鮮である。

トンネルも面白い。だいたい道幅がすごく狭い。

両方の白線がほんとぎりぎりだっただろうと思う。

照明も暗く、事故しないように必死で運転した。

左カーブのあと即トンネルに吸い込まれるところなどもあった。

そして1番笑ったのが、トンネルの中で道が分岐していたことだ。

この狭さ、暗さに加えてトンネル内分岐。トロッコかよ。

梓湖の奈川渡ダムをちょっと見学する。湖面がクッソ汚い。

水たまりの水が凍っていた。乗っても割れることはなかった。

面白そうなスポットは数あるが今回は無視する。

道中は安房峠にさしかかった。読み方が分からないので当てっこをした。

安房峠トンネルは長い長いトンネルだった。ここだけ有料区間らしい。

このトンネルがないと、無茶苦茶な道を通ることになる。

旧道の形状はまるで小腸みてえだなと思った。

安房峠道路の通行料は750円と意外と高かった。

昔の人の努力とか、背景を考えたら安いのかも。 …いや、高いかも。

安房峠トンネルを抜けると岐阜県に来ていたらしい。

トンネルを抜けるとそこは雪国だった。しんしんと雪が降り積もっている。

平湯温泉という温泉があるらしい。

しばらくまっすぐ行くと、右手にマリオカートのコースみたいな橋が見える。

まさかと思ったがその上を行くようだ。

ちょっとつるっと行きそうになったが無事に進むことができた。

どんな道の形をしとんねん。

だんだんと雪が多くなってきた。岐阜北部はやっぱりすごそうだ。

それから30分くらい運転すると辺りが暗くなってきた。

久々に見たファミリーマートで休憩する。

ホテルにちょっと早く着きそうという電話を掛ける。

時刻は17時を過ぎ、かなり暗くなってきた頃、高山市の市街地に到着。

雪対策か知らんけど、駅前通りには屋根が付いていた。

結構にぎわっている。街の雰囲気も明るい。

泊まる予定のホテルに到着。チェックインして部屋へ。

ホテルの部屋は9Fの端っこだった。

少し休憩。丸山が店をリサーチしている。

時刻は17時半。もう高山の街は真っ暗になっていた。

朝が早かったこともあり、体感時間は20時くらいだった。

とりあえずご飯を食べに行きましょう。

広告を非表示にする