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綾鷹ステマクラブ

旅行記とか雑感とか、忘れる前にとりあえず書いてます。

2015/12/30(水) 北陸一周3日目輪島~白山 5

金沢西ICから車をかっ飛ばして小松ICに向かった。

途中ファミマがあって助かった。お金をおろすことができた。

住信SBIはコンビニがないところではただただ無力。

海沿いの高速道路をかっ飛ばす。右は海。上は青空。左は田んぼ。

20分くらいで小松ICに到着。

小松は石川県第二の都市だ(と勝手に思っている)。

まあまあ大きな道を通り、街中を進む。

ナビの案内通り進むと、だんだん大きな道から離れてきた。

しまいにゃ川の横の防波堤の上みたいな道を通る。かけはし川?

離合するのも困難な道を抜け、そこそこ大きい道に出た。

ナビによると、目的地に到着したらしい。いや、ここは畦道…

1本横に入っていた。ナビしっかりして。

1本横の道に入ると、なんかすごくでかい銅色の仏頭が見える。

これが噂の…

そんなこんなでハニベ岩窟院に到着。

何名か先に入っているようである。きれいな赤い車と乗用車が停まっていた。

横の建物からおばあさんが走ってやってきて料金所に入った。

拝観料800円を払い、中に入る。

ハニベ岩窟院についてのアナウンスが延々流れている。街宣車みたいだ。

どでかい仏頭の横には大きな馬の彫刻。その横には小さな大仏。

その横には、3人の男のブロンズ像。

…カオス。その一言に尽きる。すげー変なところに来てしまった。

とりあえず順路は山の上らしい。

階段を上がると、なんかひし形みたいなのを背にしたお地蔵様が大量にあった。

で、今にも崩れそうなあばら家。なんでここに建てたのかすら不明。

怪しげな建物もあった。これは民家?

しばらく坂を上がるとそこは異世界だった。

ライオンの像。真っ赤な男の像。大きな鐘。毘沙門天?の像。

何なんだここは。この世の常識が通用しないぞ。

かなりのクオリティの彫刻が、すごく煩雑に、適当に、きれいに飾られている。

う、う~~~~~~~ん・・・ 頭が混乱してきた。

観光客はそこそこいるが、年配の方が多い。物好きな人達だ。

洞窟の中に入った。

いろんな彫像がまたいろいろ置いてある。法然日蓮?謎のチョイス。

2枚で100円の丸い板を投げて、その先の箱に投げ入れるというのがあった。

板に願い事を書いて、入ったら願いが叶うらしい。

こんなんやるしかないやんけ!即刻購入し、願い事を書いて投げる。

が、しかし2枚とも外してショックを受ける。

もう1セット買う。1回は外してしまうが、4回目で箱に入った。

4回目はねー。ちょっと信憑性に欠けますよ。

ずーーーーーーーっと願ってるやつなんだけどもやっぱ叶うの無理くせえな。

ともあれ、楽しかったのでもう1セット買う。

1枚は丸山にやる。で、もう1枚には違う願い事を書いてみた。

丸山は「無事に生活」と書いて投げ入れた結果、箱から外れた挙句板が割れた。

自分の5回目のチャレンジは見事に成功。

現在進行形でこっちの違う方の願い事はなんとか叶いそうである。

洞窟を出て、先へ進む。

乳丸出しで馬に乗っている男女の像の前を通り、建物に入る。

建物を通り抜けるのが順路らしい。

ていうかこの建物の中にある彫刻も、クオリティが高い。

そしていよいよハニベ岩窟院、最深部へ。

途中、水子供養の社があった。本来はこういうところだったのね。

再び洞窟の中へ。この中にもたくさんの彫像がある。

いろんな世界の神様の像だ。

なんかインドの神様のことを肉欲的とか言ってるけどいいんだろうか。

「インド彫刻コーナー」の看板に笑ってしまう。

見ればオーダーメイドで像を作ってくれるらしい。3ヵ月かかるらしいが…

洞窟の中にガラス扉という謎の光景があったがこれは開かず。

そして順路を進む。

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