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綾鷹ステマクラブ

旅行記とか雑感とか、忘れる前にとりあえず書いてます。

2015/08/29(土) ハマスタ・東京1日目 9

入場してきた逆の道を通り、球場を出る。

やっぱり野球観戦ってのは一瞬で終わるなあ。

テレビ観戦と比べて時間の経ち方がほんとに早い。

1球1球に手に汗握り、1つのストライクに歓声を上げる。

1点に一喜一憂し、ホームランが出ようものならお祭り騒ぎだ。

生の野球観戦ってほんといいよなあ。

一期一会の名も知らないファン達と一緒に熱狂する。

そんな楽しい時間が、早く過ぎ去らない訳がない。

何度行っても飽きないと思う。

とかなんとか考えながら、球場を後にする。

ハマスタを出ると大混雑で、日高さんと話す余裕もない。

通りに出てやっと日高さんと横に並んで喋ることができた。

話す内容はやはり柳田、砂田のことだった。

関内駅に人がなだれ込んでいった。駅の構内は信じられない人の数だった。

ハマスタ徒歩圏内のホテルを取っておいてよかった。

駅から電車で移動とか不可能だこれ。

まだ車で来たほうがマシかも。

日高さんがホテルの位置を調べ、案内してくれた。

こういう時自分から率先して動く日高さんはなかなかレアである。

日高さんの道案内に頼り、ホテルを目指す。

途中ファミマに寄ったり、客引きに遭ったりしながらホテルに到着。

1回だけ日高さんが道を間違え、同じ客引きの前を2度通る羽目になった。

土曜日のホテルは満室の表示。

フロントのおじさんに名前を告げ、ホテルの中に入る。

日高さんはカプセルホテルは初めてらしい。

ほとんどのカプセルホテルは風呂も綺麗だし、設備も充実している。

価格も大体一律だ。

例えば立地が都会の一等地で、泊まるのが週末であっても、そこそこ安い。

都会の一等地に泊まれると、次の日の電車移動がスムーズに開始できたりする。

そんな訳で下手なホテルや旅館に泊まるより快適に過ごせることが多い。

ここのカプセルもご他聞に漏れず。

ネット・漫画ブース、綺麗な風呂、サウナ付き。いい感じのホテルだ。

旅行において、夜の休息を軽んじては絶対にいけない。

思った以上に旅行というものは体に負担をかけるものだ。

ネカフェやらで変に寝ると、100%体に変調をきたす。

3〜4年前に東京を1人旅した時は腹を下して熱が出た。

あの時はネカフェ→ホテル→ネカフェで、4日目に逝った。

そんな若者には絶対カプセルホテルがオススメだ。連泊もできるし。

加えて、大体のカプセルが男性限定だから気兼ねなく泊まることができる。

カップルでは泊まれないがカップルだと安いホテルには泊まらないだろうし。

長くなったが、そんな訳で自分はカプセルホテルが好きである。

ちなみに肝心の寝心地は、大体どこも最低限レベルって感じだ。

正直なことを言うとあまりいい睡眠を取れたことはない。

ただ自分はどんないいホテルでもほとんど寝られないので関係ない。

環境が変わると寝られなくなるめんどくさい体質なのですよ。

自分の部屋に到着。

予約の時は気付かなかったが、プレミアム快眠カプセルだった。

後でプレミアムじゃないカプセルを見に行こうと画策。性格が悪い。

日高さんと自分のカプセルは隣同士だった。

横向きカプセルで良かった。足を向けあって寝るイメージ。

ロッカーに荷物を放り込み、とりあえず風呂に行く。

風呂のロッカーの鍵が分からないので一旦フロントへ。

説明を受けてから入浴。

入ってからラブホみたいな風呂があってビビる。

イチゴの果汁が入っているらしい。必要か?

体を洗う。日高さんはすごい勢いで終わる。自分はだらだら体を洗う。

イチゴの風呂に入る。想像していたより熱い。

奥の普通の浴槽も想像していたより熱かった。

サウナにも入った。日高さんは熱い熱いと言ってすぐ出ていった。

自分は汗を存分にかいてから出る。

風呂を上がるとすごく眠くなった。日高さんは漫画ブースに行った。

自分は身支度を済ませ、一旦4Fの自分のカプセルに戻る。

そこで今日使ったタオルや下着などを一緒くたにする。

なんか寝間着からビールのにおいがするので、それもまとめる。

コインランドリーで洗濯。どれだけ疲れていても、洗濯だけは毎日する。

旅行で汚いものを持って移動したくないという謎のこだわりだ。

1泊2日で旅行が終わろうが関係ない。絶対洗濯はするのだ!

あれこれ持ってコインランドリーを探して3Fに。

すごい探して、結局トイレの奥にコインランドリーがあった。

なんだってそんなところにランドリーがあるんだよ。

100円で洗いからすすぎから脱水から全部やってくれるみたい。すごい。

100円がないので自販機で崩した。

とりあえず洗濯機内に全部放り込み、次は2Fのネットブースに行った。

日高さんはまだ漫画を読んでいた。何を読んでいるのかは見えない。

というか疲れ目が発動しているので2m先すらほとんど見えない。

メガネを持ってくるのを忘れたけど取りに行くのが面倒くさい。

疲れ目ひどいから眼科行こうか迷うわ。

どうでもいいけど社会人になって病院に行くことが増えた気がする。

インターネットブースで、このブログを開く。

0日目のことくらいは書いておこうと思った。

その前にYouTubeを開く。BEGIRAGONSの動画をチェック。

やっぱりガチャバイクの旅面白いなあ。運転好きにはたまらない動画だ。

はよスイフトスタイル納車されて欲しい。運転欲が高まっている。

そういえば試合中に納車日の連絡があったことを思い出す。

そしてYouTubeがまともに再生できないくらいパソコンのスペックが低い。

WindowsXPとか現存してらしたんですね。IEが使い物にならない。

Chromeを勝手にインストールして視聴。

画面のサイズをちょっと変えるだけで再生がぶつ切りになる。

最終的には動画を快適に見ることができた。

横のおっさんの笑い声が気持ち悪い。

とりあえずブログを書く。

0日目1・2を書いたところで日高さんが後ろからやって来た。

もうカプセルに戻るとのこと。お疲れですね。ゆっくり休んでね。

自分は1日目・1を書いて、疲れてネットを巡回した。

そういえば日高さんと明日の話をしてなかった。

カプセルに戻る。日高さんのカプセルから明かりが漏れている。よかった!

明日は時間ぎりぎりの10時チェックアウトということになった。

こーすけとは明日12時に東京駅集合予定になっている。

スカスカツアーなので10時出発だろうが全然大丈夫である。

そこからネットブースに戻り、結局1時くらいに自分のカプセルに戻った。

疲れてるけど寝れなかったので小説を読んでいたらまどろんできた。

うとうとして、寝そうになる。

だがしかし、洗濯物を放置していることを思い出す。

一晩放置しようかと思ったが、しぶしぶ3Fに戻り、乾燥。

まさかの30分100円で乾燥できるようだ。嬉しい。

で、ここから30分ほどまた待つわけね。あいよ。

読書したりネットブースに行ったりして時間を潰す。

小説を読んでいたら2時半とかになっていた。

そして乾燥した洗濯物は生乾きだった。なんでやねん。

霧島隼人の洗濯物も那智勝浦の洗濯物も生乾きやったしな。

呪われてんのかな。生乾きの神様に。

ナナナナ〜 ナナナナ〜 ナナナナ生乾き〜とか頭の中に流れた。

2時45分のランドリー。

とりあえず乾いているものはたたむ。生乾きのものはロッカーに干す。

3時過ぎにカプセルに戻る。

電気を消したが、目が冴えているのでまた点けて小説を読む。

いつの間にか読了。次の小説はロッカーに入っている。取るのは億劫だ。

4時になっていたのでさすがに寝ようと思った。

パズドラの日付も変わっていた。

電気を消す。

電気を消すとさ、浮かんでくるものがいろいろあるわけよ。

明日は東京だ。

東京といえば、という思考にやっぱり陥る。

1200万人もいて、それ分の1に期待することほどバカバカしいことはない。

けど山口県にいるときより格段に確率は上がっている訳だ。

今日の中華街、土産物屋の前で考えたことを反芻してしまう。

0.0001%も確率はないだろうが、その邂逅に期待してしまっている。

情けない。

結局4時半くらいに、またホテル内をぶらぶらした。

プレミアムじゃないカプセルは想像以上に小さかった。

何これ立方体?

なんかや○ざが東京湾に沈めるとか脅すときのそれを思い出す。

この立方体でどうやって寝るんだろう。

そしてなんと通路横にもカプセルがあった。

人の歩く音で寝られたものではないだろう。

これが1800円カプセルの正体か…

2Fなども徘徊する。

イスみたいなのが山ほどある仮眠室をのぞく。

数えきれないくらいのおっさんがイスで寝ていた。

防犯的には大丈夫なんだろうか。

5時くらいに5000円のカプセルに戻った。

毎回寝付きが悪いがこれほどまでに寝れないのも久々だ。

まして横浜。だめだって。

電気を消したが寝られはしない。

起きて活動を開始する人の音もちらほら聞こえる。

5時半の時計は見た。その辺から記憶はない。

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